ちょっと、現状の戦略を整理するために会議を開きたいと思います。
と言っても一人でやるだけですがw
まずはスワップ。
最近は少しずつ成績が回復傾向にあります。
今のポジションの2004年からのチャートはこんな感じ。

去年の年末に44円ぐらいでポジション建てていきなり暴落w
一時は35円ぐらいまで下がってきて、その時は投げやりになってたんですが、
今はなんとか40円近くまで戻って来てます。
まあ、40〜35円ぐらいのレンジを形成してるのかな?
と言う感じですね。
このまま今ぐらいの水準を維持してくれるようなら特に問題は無いです。
まあ、1年に1回ぐらいタイミングを見て買い増しできればいいかなと思ってます。
買いました分はまたロングかショートかどちらかに含み損ができるでしょうから、
それを建て直して確定損に振り替えその年の税金を繰り延べようと思います。
ていうことで現状は特に問題なし。
次にオプション。
こっちはどうしたもんかと言う感じ。
今はとりあえずプレミアム40pipsで売って、
ストライププライスに近づいてきたらスポットでヘッジという作戦なんですが、
このスポットでヘッジってのがどうなのかと。
まあ、厳密に言うとリスクヘッジにはなって無いんですよね。
スポットを建てれば、確かにオプションのリスクは回避されるのですが、
今度はスポットからのリスクが発生するわけで、短に別のリスクに振り替えているだけ
に過ぎないんですよね。
スポットに振り返るメリットが無いと意味が無いと思います。
うーん、どうなんだろう?
正直微妙な感じですが、まあ普通にスポットで取引するよりは
メリットがあるような気もするんですけどね。
そもそもオプション売りを防衛するという考え方を変えたほうがいいかもしれない。
例えば、今ドル円が105円で、上昇トレンド中だとする。
で、上昇トレンドのサポートラインが104円にありそうだと。
そういう時にまず102円のオプションを売る。
最初はこのオプションのプレミアムで儲けを狙う。
もし、サポートラインを割り込んで来たら、今度はスポットで儲けを狙う。
サポートを割り込んだところでスポットショートを建てる。
もしこの動きが騙しでまたサポートだった104円を超えてきたら損きり。
再び104円を下回ったら再度ショートを建てる。
オプションの満期が来るまでこの繰り返し。
もし、そのままレートが下がれば、
最大ストライププライスの102円までスポットショートの利益を伸ばせる。
何度も何度も損きりとなってしまったら、
それはそれでしょうがないと割り切る。
問題はオプションの満期が来るまでこれを繰り返さなきゃいけないということかな。
まあ、でも満期が近づいてきたら途中で買い戻してもいいし、
上昇しだしたら放っておけばいいし、そんなに大怪我はしないような気がする。
これを実践するにはチャート上のポイントをある程度把握できないといけない。
今の自分にはそんな知識はない。
そこで、FOREX RADIOをやっているだいまん氏が今度発売する
罫線分析のDVDを買おうと思う。
12800円。ちょっと高いかな・・・。
まあ、為替王の商材が2万もすること考えれば安いかもしれない。
正直、為替王には返金要請したいぐらいw
当時はFX始めたばっかりだったとはいえあんなしょうもない商材を2つも買って、
4万も使ってしまったのはアホでした。
目次だけ見てググれば十分な内容でした。
特に外国為替必修講座はひどかった。
当時はFXの知識を無料のHPやブログを見て収集していただけでしたが、
それでこの講座の9割ぐらいは既に知ってる内容でした。
読み終わった後怒りが込み上げてきて、
即効で文句のメールを入れましたw
あほかと。こんな薄い内容で2万も取るなと。
まあ、たまに購入者限定のメルマガが届くのでぎりぎり勘弁してやりますが。
結局この人の言ってることってメジャー通貨ペアを低レバロングしておけ
ってことですから、それ以上別に得られるものは基本的に無いんですよね。
まあ、だいまんのDVDもどうなのかはわかりませんがw
ラジオ聞いてる限りは信用できそうな気もするんですけどね。
まあ、オプションはこんなところか。
あと、新しい試みとしては、
FXとCFDの組み合わせでリスクを限定しながらスワップを取れないかと思ってます。
例えば、FXで豪ドル円のロングを建てたとします。
リスクとしては円高リスクと豪ドル安リスクがあると思うのですが、
これを円高リスクはアメリカ株の売りでヘッジ、
豪ドル安は豪ドルの通貨指数売りでヘッジ、
というような具合でできないかなと。
まあ、想像しているだけなんで実際ヘッジになるのかどうかは
さっぱり分からないのですがw
アメリカ株関係や通貨指数の過去データが取れれば、
実際にヘッジできそうか検証できると思うんですけどね。
CMCマーケットで口座開いたので
そういうデータが取れるかどうか検証してみます。
以上、会議終わり。