

金曜日は結構な円高になってましたね。
またドル円が100円切るような展開があるんでしょうか?
こないだ、100円切った時はドル安ではあったけど円高ではなかったですから、
ここからもし、円高とドル安がダブルでくるようなら、クロス円とかはかなり暴落するかも
しれませんね。
特にキウイはやばそうな感じしますね。
オプション戦略をちょっと見直してみました。
今はとりあえずストライクプライスを遠くに離して満期まで逃げ切る作戦で、
スポットは基本的には建てない方針なんですが、これをもっと積極的にスポットを
建てに行く作戦に変えてみようかなと思ってます。
オプション売りとスポットの組み合わせで利益を出すみたいな。
今考えてるのはこんな感じ。
例えば、ドル円105円の時にストライク100円でプット売りしたとします。
で、そのままドル円が上昇して下がってこなければそれでOK。
プレミアム分だけの儲け。
逆に下がって来た時に早い段階からスポットショートを建てに行きます。
ストライクプライスまでの間にいくつもサポートラインが確認できるはずなので、
それを割り込んだあたりでショートポジを建てて、そのままショートの流れに乗れるように試みます。
で、上手く乗れてそのまま下がって行けば勝ちは確定できますよね。
100円のストライクのところを103円とかでスポットショートを建て、
そのまんま90円ぐらいまで下がったとしても、ショートの建値とストライクとの差額が
利益になるわけで、それにオプションのプレミアムも+αで利益になります。
要はストライクプライスまで下がってくるまでに
ショートスポットの構築を試みるわけです。
もちろん、そんな簡単に行くわけなく、
ショートを建てたが下がらず反転とかも当然あるわけですが、
その際はできるだけ直ぐに損きりをして、そのポイントでの勝負はそれで一旦終了とし、
更に下値の次のポイントで再度ショート構築を試みます。
最終的に、最初に受け取ったオプションのプレミアムの範囲内で損きりを抑え、
上手い具合にショートに利を乗せることができれば勝ちになります。
プレミアムの範囲内なら損してもいいわけです。
また、ストライクプライスまで下がって来るまでにサポートラインは何箇所かあるわけで、
仕掛けるポイントも何回かあると思うんです。
重要指標がらみでもチャンスはあるかもしれません。
普通にトレードするよりもアドバンテージがあるような気がするんですよね。
あとは、取引コストがかかると何度もトレードできなくなるので、
ミニマムチャージの掛かる最低取引単位が少なくて、
スプレッドの狭い通貨が対象になりそうです。マイナーなやつはだめですね。
となると、ドル円、ユーロドル、ドルスイス、ポンドドル
この4つが候補になりそうです。
いずれも5万通貨からミニマムチャージが掛かりませんし、
スプも4以内です。
来週からやってみようかなと思います。
まあ、基本はトレンドと逆方向に仕掛けて、
プレミアムだけ労せずゲットを狙いたいですけどねww