
G7前のNYタイムは、ほとんど動きありませんでしたね。
もっとポジション整理とかで激しく動くのかなと思ってたんですが。
今週はけっこう成績が悪化して、
一時ブログ閉鎖の危機にまで追い込まれましたw
さて、今後の展開をどうするのか、
頭を整理するためにぐだぐだと書いてみます。
今一番の懸念材料はなんと言ってもユーロ円です。
これから3月にかけて欧州金融機関のサブプライム決算も続きますし、
爆弾を抱えてる状態です。
じゃ、整理してしまう方がいいのか?
それとも今は比較的安定しているオセアニア系通貨に乗り換えるか?
悩ましいところです。
ただ、気をつけておかなければいけない点は、
今自分が持っているポジションと、実際に投資している対象とは違うというところです。
ユーロ円や、シンガポールドル円ていうのは
それ自体にレートがあるわけではなく単なる合成ペアですよね。
今、自分が実際投資していのは、
インターバンク上に実際にレートが存在する
ドル円、ユーロドル、ドルシンガポールドルであって、
ユーロ円やシンガポールドル円はそれらの掛け合わせで
擬似的に作られてるだけに過ぎないわけです。
その証拠に、今持ってるポジションである、
ドル円、ユーロ円、シンガポールドル円を1枚ずつ持った場合のチャートと、
ドル円、ユーロドル、ドルシンガポールドルを1枚ずつ持った場合のチャートとは
一致するんですよね。
だから、ユーロ円単体の値動きを見て判断するのは
自分のポートフォリオに関して言えば間違っていると思うんです。
ユーロ円をいじるのなら、
同時にシンガポールドル円もいじらないと、
ポートフォリオのバランスがおかしくなるんですよね。
だから、今成績が悪化しているのは、
表面的にはドル円やユーロ円が下がっているからのように見えるんですが、
実際は、ドルやユーロに対してシンガポールドルが高くなってきているのが
直接的な原因なんですね。
シンガポールドル円がもっと下がってくれれば成績は悪化しなかったわけですから。
じゃ、その進行しているシンガポールドル高にどう対応するのか?
それが問題なんですよね・・・。
ユーロが調子悪いのなら、
そもそも投資対象を変えてしまうか?
でも、それだとバスケット制度に投資している趣旨から外れてしまいます。
バスケット制度が、シンガポールの主要貿易国である
アメリカ、ユーロ圏、日本をメインにしていることは間違いないわけですから。
ふーむ・・・。
長くなったんで続きは次回にw